∧ page top

ご相談解決事例

就職・転職の際によくあるトラブルを防ごう。

「現在の仕事に不満がある」「今の仕事を辞めたい」という悩みを自分ひとりで抱え込んでいませんか? そんな誰にも言えない悩みを丁寧にお聴きします。仕事上のお悩み相談窓口として各公的支援機関や経験豊富な専門家の方々と連携して対応いたします。
どうぞ、当相談センターを上手に利用し、解決の糸口を見つけて下さい。

ご相談解決事例

ご相談解決事例

お仕事の悩み相談解決事例
会社を辞めさせてくれない

会社勤めをしていたAさんは、会社の人間関係に悩んでいました。 どうしても反りが合わない先輩がいて、何かあるたびにきついことを言われたり、ダメだしされたり、嫌味を言われたりしていました。
この先輩がいるというだけで、会社に行くのが嫌になっていました。 毎朝起きるだけで憂鬱な気持ちになっていました。会社に向かうときに動悸が起こることもありました。 正直「会社を辞めたいな・・・」と思っていましたが、Aさんはこの会社に知人の紹介で入社していたため、「辞めます」と会社に言いづらい状況でした。
また、Aさんがもし辞めてしまうと、職場の仕事が回らなくなってしまうため、「辞める」と言い出しづらい状況もありました。
職場の上司からも「辞めるとか言わないでよね。あなたが辞めたらどうなるかわかるよね?」と、引き止めをかけられていました。そんなとき、Aさんは「全国職業相談センター」の存在を知り、仕事の相談をしてみました。
Aさんは「話を聞いてもらえるだけでも全然違うな」と思い、仕事の不満や悩みを相談していました。
全国職業相談センターに相談をすることで気持ちが落ち着き、なんとか仕事を続けることができました。

ところが、ある日Aさんは、ひょんなことから会社の嫌な先輩と激しく口論になり、会社を辞めることになりました。 仕事を辞めるときも会社からかなり嫌がらせを受けましたが、それも全国職業相談センターに相談して、何とか会社を辞めることができました。 再就職先も当相談センターがAさんに合う会社を紹介し、Aさんは現在、新しい会社で活躍しています。

資格を持つ人の相談解決事例
奥さんと子供に会えるのは月に数回

Bさんは「1級建築施工管理技士」の資格をもち、建設会社(ゼネコン)で現場監督として働いていました。ゼネコンの現場監督の仕事がとても辛いものでした。
早朝出勤や深夜作業が当たり前で、休日も仕事をしなければいけませんでした。Bさんの体は悲鳴をあげていました。給料自体は悪くなかったのですが、労働時間が異常に長いため、時給換算するととても低い状況でした。 現場で職人さんたちとの人間関係にも頭を悩ませていました。自分より年上の職人さんも多くいて、怒られることも多々ありました。
また、Bさんは結婚して奥さんと子供がいましたが、現場で泊まり込みが多かったり、転勤で住まいを転々とする生活でした。 奥さんと子供に会えるのは月に数回だけで、「これでは何のために結婚して家族を持ったのかわからない」と悩んでいました。知り合いの現場監督がよく「離婚した」という話をたくさん聞いており、「あまりこの状態が続くとうちも他人事じゃないな・・・」と思っていました。
また、会社も現場監督はなかなか辞めさせないようにしていました。「辞めたい」と申し出ても、何かと理由をつけて引き止められる同僚の現場監督がたくさんいました。
そんなとき、Bさんは「全国職業相談センター」の存在を知り、仕事の悩みや家庭の悩みを相談しました。相談員が熱心に話を聞きました。Bさんは「こんな相談をできるところがあると助かります。誰かに話すだけでもかなり楽になります」と言っていました。
Bさんは定期的に当相談センターに相談をしていました。そんなあるとき、Bさんは過酷な労働環境で体調を崩してしまいました。

Bさんは当相談センターにそのことも相談し、本格的に会社を辞めるために動き出しました。
その後、Bさんは何とか会社を辞めることができ、体調も回復しました。
Bさんの再就職先も当相談センターが、現場監督の待遇が素晴らしい建設会社を紹介しました。Bさんは現在もその建設会社で、現場監督として活躍しています。

医療の職業相談解決事例
「人間関係の悩み」が尽きない

看護師として病院勤務をしていたCさんは、職場の人間関係に悩んでいました。 どうしても反りが合わない看護師長がいて、いつもいじめられたり、裏で陰口を言われたり、嫌がらせをされたり、嫌味を言われたりしていました。
シフト制で昼も深夜もなく働き、そうした中で深刻な職場の人間関係の悩みがあり、毎日へとへとでした。体の疲れと気疲れで、休日は寝るだけでした。そして、休日も夕方になると「明日も仕事か・・・」と憂鬱になっていました。病院に出勤するときには動悸や冷や汗が出るようになり、胃痛にも悩まされました。Cさんは「辞めたい・・・」と思っていました。
しかし、Cさんは前の病院でも、その前の病院でも「人間関係の悩み」が原因で病院を辞めていました。
「今の病院を辞めて他の病院に行っても、また同じ人間関係の問題が起こるのではないか」「原因は自分にあるのではないか」「親に学費を出してもらって、やっととった看護師の資格があるのに、他の業界に転職はできない」など、様々な悩みを誰にも言えずにいました。
そんなとき、Cさんは「全国職業相談センター」の存在を知りました。「仕事の悩み相談が可能」ということでしたので、相談してみました。相談員は親身に相談に乗ってくれました。
Cさんは「今まで誰にも相談できなかったことを相談できるだけでも楽になります」と言っていました。辛くなると当相談センターに相談する、という感じで定期的に相談していました。
話を聞いていると、「本当にたまたま合わない人と、職場が同じになってしまっただけだ」と相談員は感じたと言っています。Cさんは本格的に勤めている病院を辞めたいということになりました。

Cさんの話をずっと聞いていた当相談センターはCさんに合った再就職先を紹介しました。今まで務めてきた病院よりも、もう少し規模の小さい病院です。
この病院の人たちは良い人たちが多く、Cさんもすぐに打ち解けることができ、人間関係のトラブルもなく、同僚の方たちと今でも仲良く仕事をしています。

学校選びの相談解決事例
学校がありすぎて何を決めてにすれば良いかわからない

小中高とずっと野球をやってきた高校生のDさんは、「卒業後は何かスポーツに関わる仕事がしたい」と思っていました。Dさん自身はプロ野球に行けるほどではなかったこともあり、「スポーツ選手をサポートする仕事をしたい」と思うようになりました。
Dさんは、将来そうした仕事をするために、「スポーツトレーナーの専門学校」に進学することにしました。スポーツトレーナー専門学校の学校案内をたくさん見ましたが、学校の数が多すぎるのと、どの学校の案内も良さそうに見えてしまい、「これでは、どの学校に行けば良いかわからない・・・」とDさんは思いました。
親にも相談しましたが、親も「こんなにあるとどの学校がいいかわからないね・・・」と言っていました。専門学校は大学と違い、どこも入学できるため、かえって決め手に欠けました。
そんなとき、Dさん親子は「全国職業相談センター」の存在を知りました。「学校選びの相談」も受け付けているため、Dさん親子は「どのスポーツトレーナー専門学校が良いか、また、選び方のコツを教えてください」と相談しました。相談員が親身に相談に乗り、総合的に判断して、ある専門学校を紹介しました。

決め手になったのは「Dさんが将来、具体的にどのようなスポーツトレーナーになりたいか」でした。専門学校によって、就職先企業とのパイプが違い、自分が行きたい企業とのパイプが弱い学校を選んでしまうと、就職に不利になります。
Dさんはその専門学校に進学し、現在は自分のやりたかったスポーツの仕事で活躍しています。

■ もうひとりで悩まないでください ■

全国職業相談センターは、人材紹介会社ではありません。実際に求人をしている企業でもありません。
当相談センターは、仕事を辞めたい、人間関係の悩み、将来が不安等、職場や仕事上の悩みを抱えている方のための公平中立な相談窓口です。
仕事上のお悩み相談窓口として各公的支援機関や経験豊富な専門家の方々と連携して対応いたします。
どうぞ、当相談センターを上手に利用し、解決の糸口を見つけて下さい。

まずはお気軽にご相談ください

  • 働いてみると募集時と話が違う
  • もしかして、ブラック企業?
  • 人気の一流企業に入りたい
  • 産休明けだと仕事が少ない
  • 会社を辞めさせてくれない
  • 現場に張り付きで家に帰れない
  • 仕事内容に給料が見合ってない
  • 上司のパワハラがすごい
  • 経費が出ず自腹が多い
  • 採用面接、不安でいっぱいだ
今の仕事に不満
素人だけど農業を始めたい
派遣社員のままで将来が不安
独立してお店を出したい
自分に向いてる職業がわからない